愛犬には適切なドッグフードを

犬にも成長途上のものとそうでないものがいます。

 

当然のことながら、成長途上であればたんぱく質やカルシウムなどを多く要求するように身体がなっています。

 

そのため、きちんと成育させるにはこうした栄養分を過不足なく与えてあげることが必要なわけです。

 

もちろんそんなことは知っているよという飼い主の方は多いとは思いますが、実際にはそんなことは知らなかったという飼い主の方もいらっしゃるんですよね。

 

そういった方には、やはり声を大にして言ってあげたいと思います。

 

愛犬には適切なドッグフードを与えてあげてください、と。

 

子犬には子犬の、成犬には成犬の必要な栄養素というものは異なります。

 

最近のドッグフードはこの部分をキッチリとカバーしていますので、もし仮に分からなくなった時にはパッケージを見るなりして情報をしっかりと把握するようにしてください。

 

当たり前の話ですが、子犬に成犬用のドッグフードを与えても意味がありませんし、その逆に成犬に子犬用のドッグフードを与えても意味がありません。

 

あくまでもその生育段階に適したドッグフードを与えてあげることが大切なので、何でもかんでもドッグフードであれば良いだろうという認識だけは持たないようにしてくださいね。

 

ドッグフードにトッピング

 

我が家のわんこは、以前マッチを拾い食いしてしまい、急性肝炎になってしまいました。

 

その時、肝臓の機能を高めるために、納豆を食べさせるようになり、2ヶ月で肝臓は完治したのですが、納豆は、いまだにおやつに食べています。

 

大好きですよ。

 

9.7kgの柴で、食欲大魔王なので。

 

拾い食い防止のために、夕方の散歩前におやつとしてあげています。

 

量は、1パックの4/1の納豆を少量の豆腐で見た目、増やし(沢山食べたいコなので)それにすりゴマをふりかけて、ドックフードを5〜10粒ぱらぱらとまぶしています。

 

後は、市販のおやつがNGになってしまったので(肝臓のために)ササミを自分で天日干しジャーキーにしたり、犬用ミルクからカッテージチーズを作ったりしています。

 

リンゴやお芋の蒸かしたのも大好きです。

 

キャベツも食べるし、鳥、牛、豚などその時あるお肉を軽く茹でて、ドッグフードにトッピングしてあげたりもします。

 

体に入ってしまった毒素を出すために、ゴボウのササガキを軟らかく鳥肉と茹でて、茹で汁ごとフードにかけてあげても良いと聞き、これも食べさせてみました。

 

ゴボウはけっこう、そのまま出てきちゃうので、良いのか、ダメなのか。

 

食べるところを見てるとどうも好きそうですが。